新田晃也

旅の灯り – 新田晃也

ひとりの旅の 夜汽車の窓に
想い出いくつ 走馬灯(そうまとう)
添えぬ運命(さだめ)と 言い聞かせても
空虚(むな)しく心は 空回り
終り見えない 遠灯り

ひとりの宿の 湯舟(ゆぶね)に映る
涙の素顔 やるせない
枕添い寝の 寂しさ故(ゆえ)に
温もり恋しと 独(ひと)り言(ごと)
消えるあてない 恋灯り

ひとりの旅の 終着駅は
無情に響く ベルの音
残る未練に さよなら告げて
哀しみ棄てます 始発駅
明日は叶えて 夢灯り

人気の新着歌詞

夢のつぼみ – 新田晃也

泣くだけ泣いて 眠ればいいさ夜空に涙 撒(ま)き散らせ恋に破れた 悔しい傷がおまえを綺麗に

寒がり – 新田晃也

風邪引くなんて 久しぶりおふくろ死んだ 朝以来大事な人を なくすたび寒さがつのる この頃さ

男はどこへ – 新田晃也

男という字は 田んぼに力田畑もなくなり 力も失せた流れるままに 身を横たえて男はどこへ 男

恋遥か – 新田晃也

北はしぐれて 夜汽車の窓にしがみついてる 病葉(わくらば)ひとつ噂たずねて 降り立つ駅は誰

母のサクラ – 新田晃也

何度サクラを 見られるだろう想い浮かべる 遠い春母とふたりの 静かな花見ぽつんと咲いた 名

梁川城歌 – 新田晃也

風を裂くよな 梁川(やながわ)太鼓吾妻(あづま)おろしで 鍛えた技か政宗(まさむね)ゆかり

昭和生まれの俺らしく – 新田晃也

親父の年を 七つも過ぎてわかったことは なにもない男は畳 一畳あれば昔に逢える 夢ん中涙の

ひと夜の別れ – 新田晃也

帰る背中に 夜風が騒ぐ送るあの娘(こ)の 呼ぶ声か別れ間際に 部屋灯(あかり)を消してかく

はぐれ花 – 新田晃也

風に吹かれて 名も無い花が咲いて一輪 儚(はかな)く揺れる表通りに 背を向けて何を好んで 

母を想えば – 新田晃也

母を想えば 温もりで優しく抱擁(つつ)んだ 母がいる茜の空から 花便りいつの日帰る日 待ち

友情 – 新田晃也

こんな名も無い 三流歌手の何がおまえを 熱くするわずか十五で 故郷(こきょう)を離れ唄を土

灯がともる – 新田晃也

遠く離れた 故郷(ふるさと)を思い出すたび お袋(ふくろ)のくれた言葉が 身に沁みる痩せた

夢見てひとり – 新田晃也

目を閉じて振り返る 夜の静寂(しじま)に甦(よみがえ)る想い出を たどる虚しさ逢いたくて恋

望郷新相馬 – 新田晃也

山合いの 小さなふる里よ水の眩しさ 変わらぬだろうか夕飯支度(ばんげじたく)の 煙がのぼる

ひとりの街で – 新田晃也

別れに 似合いの言葉探したの 眠れぬままにこの胸に 刻んだ夢をただ…壊(こわ)したくないか

心の財産 – 新田晃也

親父親父ヨー 今更知ったよ背中(せな)の大きさ 優しさ強さ小言一言(こごとひとこと) 聞け

道しるべ – 新田晃也

ままにならない 人の世にいつか見失(なく)した 道しるべ弾(はじ)き出された 茨(いばら)

心の夜汽車 – 新田晃也

ひとり手酌(てじゃく)の 日暮れ酒胸の線路が 軋(きし)み出すあかね色さす ふるさとへ心の

晴れ舞台 – 新田晃也

雲を散らして 風を呼ぶ裸若衆の 勇ましさつつこ引(び)きだよ 俵が踊る五穀豊穣(ごこくほう

夢追い人 – 新田晃也

男はいつでも 飛びたがり愛より夢が 欲しくなる女は男の わがままをきいてあげたり なじった

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