吉幾三

エライやっちゃ! – 吉幾三

四国 徳島 阿波(あわ)の国
老いも若きも この季節
鳴門 潮風 背に受けて 朝が来るまで

月の灯りに 阿波(あわ)の国
三味線(しゃみ)と太鼓に チャンチキと
綺麗どころが躍りよる 日本の祭りじゃ

阿波(あわ)に生まれて 育ったけん
この身 この血が 騒ぎよる
夏の夜空に響きます 四国 徳島

街を流れる 吉野川
どこもかしこも 阿波踊り
70万人酔いしれて 夏の祭りじゃ

一度来んかい 徳島へ
海の景色も 人もまた
心やさしい酒好きの 踊り・唄好き

明石大橋 渡らんかい
鳴門大橋 渡らんかい
渡りきったら 徳島じゃ みんな待っちょるけん

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白神が故郷 – 吉幾三

朝日に目覚める鳥 故郷どこですか神々宿る里 そこは白神よ一滴の水が 人々を救い木漏れ日浴び

秋風 – 吉幾三

ただ傍に居るだけで 私はいいのただもう少しだけ 夢を見させて邪魔はしないから お傍に置いて

北・漁・港 – 吉幾三

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冬鴎 – 吉幾三

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男酔い – 吉幾三

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上海恋夜曲 – 吉幾三

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春の奥津軽 – 吉幾三

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ゆりかご – 吉幾三

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夜の虫 – 吉幾三

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妙乗寺 – 吉幾三

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津軽平野2011 – 吉幾三

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時代と世代 – 吉幾三

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Tokyo発…あなた行き – 吉幾三

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走り続けろよ – 吉幾三

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情炎 – 吉幾三

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男の船唄 – 吉幾三

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さくら咲く頃に – 吉幾三

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漢江(ハンガン) – 吉幾三

あの人今度いつ頃 逢わせてくれる 漢江(ハンガン)知らんふりして流れる あの日歩いた 漢江

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