吉幾三

涙…止めて – 吉幾三

涙止めて 世界中の涙を
夢を見たい この先の夢
過去と未来 みんな背負って
歩き出そう この手つないで
やがて笑う みんなが笑う
そんな地球を 私は見たい
水と緑に 覆われた日本
この国でみんなが 生きて行くのなら

涙止めて 国々を越えて
我が子 孫へ 平和な未来(あした)
少しばかりの 豊かさよりも
広い心と 優しさ 握手
そしてめざそう 戦(あらそ)いのない
そんな地球を 私は見たい
月と太陽 照らされた星よ
この星でみんなが 生きて行くのなら

すべての人 泣かないように
そんな地球を 私は見たい
夢があふれて 平和な日本よ
この国でみんなが 生きて行くのなら

そして語ろう 未来(みらい)の夢を
闇のない星 私は見たい
愛の大きさ 囲まれた星よ
この星でみんなが 生きて行くのなら

人気の新着歌詞

白神が故郷 – 吉幾三

朝日に目覚める鳥 故郷どこですか神々宿る里 そこは白神よ一滴の水が 人々を救い木漏れ日浴び

秋風 – 吉幾三

ただ傍に居るだけで 私はいいのただもう少しだけ 夢を見させて邪魔はしないから お傍に置いて

北・漁・港 – 吉幾三

冬がもうすぐ 来るのです貴方は 旅に出るのですシベリアおろしが 来るんです今日から 淋しく

旅の途中で… – 吉幾三

遠く昔 この手つないで歩き続けた 君と二人で思い出します 旅の途中風と…線路と…故郷(ふる

冬鴎 – 吉幾三

旅の寒さを 背中にしょって船の時刻を 聞く女潮風(かぜ)にさびれた 港の酒場線路のむこうは

男酔い – 吉幾三

男だ 女だ 言う気はないが女にゃわからぬ 酒がある哀しき父は 今はなくやさしき母も 今はな

みんなが居るから – 吉幾三

悲しいだろうが みんな居る淋しいだろうが 明日はやって来る前だけ見るんだよ後ろ振り返るな一

上海恋夜曲 – 吉幾三

~イ尓怎公了?身体好口馬?~ (あなたどうしてますか?お元気ですか?)夕陽に染まる上海あな

春の奥津軽 – 吉幾三

雪に染まった 津軽の中を流れ顔出す 春の音春が来る来る 野にも里にも夢が溶けてく つららと

ゆりかご – 吉幾三

スヤスヤと ゆりかごで お前は眠る何の夢見ているの 時々ニヤリこの世に生まれて ありがとう

夜の虫 – 吉幾三

私 身体に虫が居る それは夜の虫会社そろそろ終わる頃 その虫 動き出す私 身体に虫が居る 

妙乗寺 – 吉幾三

ハローワークに行く途中競艇新聞 買っちゃった…そのまま真っすぐ 平和島義理の兄貴と…アラッ

津軽平野2011 – 吉幾三

津軽平野に 雪降る頃はヨ親父(おどう)一人で 出かせぎ支度春にゃかならず 親父(おどう)は

時代と世代 – 吉幾三

夕焼けよ おまえに会うたび浮かぶあの日離れた 故郷(ふるさと)の駅を夢であふれてた 若い頃

Tokyo発…あなた行き – 吉幾三

あなたに会いたくて 列車に飛び乗った枯葉舞う 東京の 冬空を残して元気なあなたを そっと見

走り続けろよ – 吉幾三

走り続けろよ…行く先向かって走り続けろよ…何があろうとも走り続けろよ…夢が待ってるさ走り続

情炎 – 吉幾三

どうせあんたは 他者(よそ)のひと夜明け来る前 帰るひと窓をたたいて 風が言うそんな男(や

男の船唄 – 吉幾三

なんで男は 男は海へ出るお前待つ町 帰るが故(ゆえ)に宗谷海峡 男の唄はヤーレン ソーラン

さくら咲く頃に – 吉幾三

さくら咲く頃は 母の手に引かれ泣き泣き 学び舎(や)にさくら咲く頃に 友は皆離ればなれに 

漢江(ハンガン) – 吉幾三

あの人今度いつ頃 逢わせてくれる 漢江(ハンガン)知らんふりして流れる あの日歩いた 漢江

Back to top button