池田聡

僕が、さよならを聞いた夜 – 池田聡

静かすぎる 月の夜
あなたはどうかしてる
いつもならば 沈黙も
愛しく思えたのに

無理に微笑むなら つらいだけだよ
ためらいを あなたは 優しさに隠す

抱かれてよ 僕の腕に
心まで 全てを
抱きかえす指先まで
とまどいみせないで

長い髪を ほどいたら
あなたにちがいなくて
いつのまにか ほどけてた
気持ちに気付かなくて

まだ愛があるから 迷うだけなら
唇を重ねて 言葉にしないで

抱かれてよ あなたからは
さよなら言わせない
抱きしめるほど 寂しさ
つのるばかりだから

抱かれてよ 僕の腕に
心まで 全てを
抱きかえす指先まで
とまどいみせないで

人気の新着歌詞

レクイエム – 池田聡

見おろす街並 寝静まってレクイエム唄って だれか…だれか…眠りなさい みんな忘れるため 今

雨のフォーチュン – 池田聡

金や銀のチャイナクォーターシルエットが逃げてゆくそんな君の夢を見たさよならさえ言い出せずに

Night – 池田聡

たった一度だけ交わし合ったkissもたった一度だけ 別れる理由も君には それほど大きな意味

沈黙~ダンス・ウィズ・ミー・トゥナイト~ – 池田聡

まるで時のない部屋窓から見下ろす街僕はソファーにもたれ君の背中をみてるゆっくりと カメラが

FIRST OF SEPTEMBER −空色のバス− – 池田聡

防波堤へと夕凪ぎの風が吹けば旅立つ君さ陽炎の道空色のバスが来るよ君をさらうように誰れと結ば

悲しい瞳 – 池田聡

紛れ込んだ人波を抜け出せば体中が黄昏に濡れてる僕を知らせる乾いた靴音を聞きわけて待つ人もい

濡れた髪のLonely(acoustic new version) – 池田聡

夜明けのドアをしずかに閉めてきみは靴をぬいだ泊った場所は髪の匂いですぐに気づいてしまうさと

28℃~素顔のままで~ – 池田聡

まるめたシャツを 無造作に投げだしたきみはまぶしい芝生 おおげさに僕を呼んだ罪つくりな笑顔

Sweet Eden – 池田聡

雨のヴァレンタイン借り物パジャマの君に青いバラの花束エイプリルフール 無邪気な午後僕の方が

SWIMMER – 池田聡

窓越しの夕映えが彩る部屋は海底(うみ)のようエアコンをOFFにしてたがいの体温(ねつ)を感

運命 – 池田聡

いま君の瞳のなかに僕が映ってる不思議だね 戸惑いが風に溶けてゆくあの日さよならを告げたまま

My memories – 池田聡

街角を染める夕陽帰り急ぐ 波のなかでこの腕に寄り添うひといるのに何故 君を捜してる悲しみの

j・e・a・l・o・u・s・y – 池田聡

ロフトのソファー 透き通る横顔瞳はなぜか 遠くを見てる心のヴェール すべらせて開いた昨夜(

君を忘れない – 池田聡

君を忘れない 君を忘れないにぎわう街はいつも通り ふたりは無口になってさよならさえも 言え

Room share – 池田聡

それほど広くない部屋だけれどこれから一緒に暮らさないかひとつのテーブルに並んでる不揃いのカ

さよならよりもつらい別れ – 池田聡

Memory 悲しくなるのは Memory きみの涙までも愛しすぎたからどこまでも白い夜送

くちびるの赤 – 池田聡

愛するよりも愛されたいわけは恋が恐いから?グラスのかげに隠れてゆれながら君は笑うだけ上手に

いまさらの恋 – 池田聡

見たばかりの夢も人は忘れてしまうあたたかい君の手もいつか消えてしまうのつらい夜もあると知ら

なにも云わないで~NO APOLOGY~ – 池田聡

夜明けが 蒼い指先を伸ばして隠れた夢にふれてく たびに閉じた睫毛をふるわせる貴女は罪におび

あなたを愛せるなら – 池田聡

止まない霧雨滲む橋の灯よどこまで走ればいいのか?長すぎるこの夜 越えてフロントグラスを急ぐ

Back to top button