細川たかし

女のしぐれ – 細川たかし

雨が降るから 泣けるのか
恋の重さに 泣けるのか
逢えば死ぬほど愛されて
とけて乱れる黒髪の
夜の湯の町 女のしぐれ

かくれいで湯の 湯の花は
一夜あければ 紙の花
想い残さぬはずなのに
女一色染められて
今朝は他人の 別れがつらい

浮いて流れる 恋もある
切れば血が出る 恋もある
今度いつとも聞かないで
傘をあなたにさしかける
雨の湯の町 女のしぐれ

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おゆき – 細川たかし

持って生まれた 運命まで変えることなど 出来ないと肩に置いた手 ふりきるように俺の背中に 

双葉山 – 細川たかし

吠えてぶつかる 暴れ波弾き飛ばして 胸張る岩よ絣一重に 闘志を秘めて未来を夢見た 宇佐の海

夢のゆめ ~近松恋物語り~ – 細川たかし

夫がいます 子がいますそれでもわたしは 女でいたいゆるしてください 恋ゆえに切れぬ縁の こ

ねぶた – 細川たかし

津軽平野の短い夏を惜しむ心が踊らせる天下無敵の夏祭りねぶた祭りだよ。ラッセラー ラッセラー

おそ松くん音頭 – 細川たかし

おそ松のズボンを カラ松がはいてチョロ松のシューズを 一松 取っ替えてとど松の眉毛を 十四

女ごころ – 細川たかし

あの人を 悪く言わないで愛し足りない 私が悪いおバカさんねと 言われる度ににがいお酒の涙割

大鴉~故郷偲んで~ – 細川たかし

秋の夜々 月は一夜でまるくなるはらはらりと 大鴉の啼く声が花梨の三味線 一の絃冬の夜々 し

ふたり道 – 細川たかし

運命という名の人の世の涙がふたりをおし流すもしもあなたにはぐれたならば生きてゆけないわたし

博多情話 – 細川たかし

博多女が 花ならば落ちる手前の 紅椿帯を解く手も もどかしく肌をよせあう ひとときだけはこ

津軽へ – 細川たかし

都会暮らしに ほとほと疲れ故郷(くに)へ帰ると 心を決めたむかしなかった新幹線が北へむかっ

開運!招き猫音頭 – 細川たかし

ニャニャンがニャン アソレニャニャンがニャン アソレゴロゴロニャンときてニャニャンがニャン

雪港 – 細川たかし

なぐる風 ゆする風怒涛さかまく 日本海雪のつぶてが 頬を打つ海の男よ 無口なひとよ好きとい

ほたる草 – 細川たかし

この手に抱けば 折れそうな細い体のやつだった指もふれずに 別れて来たと言っても世間は 信じ

粋な酒 – 細川たかし

酒が面影 ながすならとうに消えた 泣きぼくろ男なみだは 飲みこんでだまって人肌 酒がいいい

合掌風の宿 – 細川たかし

ゆうべあなたの 夢みて泣いた小雨そぼふる 夜明けごろ別れていくとせ しあわせですか一里すす

北の尋ね人 – 細川たかし

逢いたい ひとめ逢いたくてはるばると海峡星と流れて 越えてきたこの目にやさしい 松風町よい

屋久島 – 細川たかし

ハァ~ 島の男はヨ~ ホ~強く 気高(けだか)く 逞しく 根付く 縄文杉のように容赦ない 

夫婦ごころ – 細川たかし

涙いっぱい 目にためて心細げに 手を握るなんでひとりで 死なせるものかほれて一緒に なった

北の五番町 – 細川たかし

チラチラ雪が 降る夜はあいたいあいたい あの人に路地に流れる歌も凍(しばれ)る 北の五番町

女の十字路 ~あなたに迷いそうな夜~ – 細川たかし

だめよそこまで 近づいちゃあなただけにあげる 恋だけど過去があります 悲しい傷がだからあな

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