門倉有希

いいから抱いて… – 門倉有希

“どこまで行くの?” こんな気持ちで
からめた腕を ほどけやしない
あなたの胸に 誰かの香り
見つけた日から 問いかけてきた

罪じゃない
苦しいじゃない
取り残された 愛が泣いてる

いいから抱いて 黙って抱いて
世界が嘘をつきだす前に
いいから抱いて 優しく抱いて
あなたを少し 憎んでみるから

“どちらが真実(ホンキ)” 胸の疑問を
笑顔にすれば 最後のプライド
悪魔に夢を 売り渡せたら
不実な花も きれいに見える?

無理じゃない
せつないじゃない
許したかった 噂だけなら

いいから抱いて 黙って抱いて
ギリギリ恋が 逃げだす前に
いいから抱いて 優しく抱いて
心を止めて 答えを出すから

月の振り子が 西へ傾く
フィナーレさえも せかすように…

いいから抱いて 黙って抱いて
世界が嘘をつきだす前に
いいから抱いて 優しく抱いて
あなたを少し 憎んでみるから

人気の新着歌詞

ナザレの舟唄 – 門倉有希

女はみんな黒を着て浜で網をつくろう寄せる波の荒さよ晴れた空の眩(まぶ)しさよ天までとどけ 

哀愁エリア – 門倉有希

だからって運命(さだめ)は お金で買えないわ今のままでいいの こうして逢えれば…そんなやさ

景子 – 門倉有希

私たち お似合いの 恋人と呼ばれてたんよ二人して夢一つ 見つめ心つないでたんよ過ぎ去ってゆ

ノラ – 門倉有希

やめて…下手な嘘 抱いて…今はただ雨にぬれたノラ 帰りついたあんた…いい女なら 割りきって

J – 門倉有希

J どこへゆくの?J この哀しみはnight また眠れず 朝むかえるJ 笑ったあとJ 淋し

窓 – 門倉有希

小さな窓から見えるこの世界が僕の全て空の青さは わかるけど空の広さが わからないいつか山の

シェリー – 門倉有希

シェリー 俺は転がり続けてこんなとこに たどりついたシェリー 俺はあせりすぎたのかむやみに

わかって下さい – 門倉有希

貴方の愛した 人の名前はあの夏の日と共に忘れたでしょういつも言われた二人の影には愛が見える

秋麗 – 門倉有希

落葉の舞う 公園で一人ベンチに 腰掛けて貴方を想う 昼下がり穏やかな 木洩れ日通り過ぎる 

嘆き節はやめにして – 門倉有希

港町やら 雪降る町や遠いばかりの 故郷の町や涙まじりの 想い出ばなしは千日だって 語れるが

愛に壊れて – 門倉有希

夜明けにはまた あんた消えていそうで深い眠りに おちていけないよシャワーの音が 雨に変わら

花は咲く – 門倉有希

真っ白な 雪道に 春風香るわたしは なつかしいあの街を 思い出す叶えたい 夢もあった変わり

蝶 – 門倉有希

心凍える こんな夜には懐かしいメロディ ふと口ずさむ蒼く輝く 月の夜には哀しくひらひら 舞

逢いたい – 門倉有希

逢いたい 逢いたい あなたに逢いたいふるさと 遠い記憶 もう一度 逢いたい大事なものを失く

私は今、生きている – 門倉有希

小さな頃から 一緒に過ごした町は窓を開けると海 澄んだ青空そんな景色を 愛していたあなたは

そやけど – 門倉有希

「そやけど」あんたの口癖やんな すきやったんよ飲んどるとき 怒っとるとき「そやけど」自分 

鴎…カモメ – 門倉有希

私が鴎に 生まれてきたら恋などしないで 生きてもゆける港にゃ 寂しい 男と女ぼんやり 海を

さよならのひらがなはお洒落に消しましょう – 門倉有希

Don't lie to me Tell me the truthさよならのひらがなは お

姫女苑 – 門倉有希

幼馴染のあの娘が 今日は眩しい白いブーケは 幸せ色なのねあなたの元へ 行きたいけど出ては行

気まぐれ女の恋心 – 門倉有希

街は木枯らし冬支度誰もが無口 夕べを急ぐ凍る都会の片隅であたいの心 震えてる気まぐれ きま

Back to top button